各占いのメリットデメリット

近年電話占いやメール占いが普及したことで、さまざまな方法で占いが利用できるようになり、利用者の都合に合わせた自由な鑑定ができるようになりました。現在、占いにはどんな方法があり、どんな特徴があるのかみてみましょう。

占いの方法

まずは現在どんな形で占いが利用できるのか、占いの方法についてみてみましょう。

Type1:対面占い

占いといえばコレ。代表的な方法です。街中の占い店に行き、占い師と直接対面して占ってもらう方法です。料金はコース制になっていることが多く、だいたい20分2000円~5000円くらいに設定しているところが多いようです。占い店だけではなく、個人宅やマンションの一室を借りて行っている占い師もいます。占い師と直接顔を合わせられる、占っている様子を目の前で見れるというという点が人気のようです。

Type2:電話占い

近年話題になっている占い方法です。自宅など自分の好きな場所から電話で占い師と会話して占ってもらう方法です。料金は対面のようなコース制を採用しているところと、1分ごとに課金されていく従量制を採用しているところがあります。どちらの方式でもだいたい20分3000円~8000円くらいとなっているようです。1分当たりでは200円~300円くらいの設定が多いでしょうか。対面のように占っている様子をみることはできませんが、自宅など自分が落ち着ける場所で利用できる点や、他人に相談内容を聞かれる恐れがない点などで人気になっているようです。

Type3:メール占い

インターネットの普及に伴い登場した占い方法です。通常のメールと同じように、相談内容を入力して送信すると、占い師からメールで結果について返信が来るというシステムです。ほとんどは相談内容一件につき1通のメール(1往復)というシステムになっているようで、1往復1000円~5000円程度となっているようです。電話占いと同じように自宅で利用できたり、他人に相談内容を知られる恐れがないだけでなく、鑑定結果をそのまま手元に残しておけるという点でも人気のようです。

Type4:チャット占い(サイト版)

チャット占いも近年話題の占い方法です。チャット占いには二つのタイプがあり、一つは電話占いなどのホームページを経由してチャットを行うものです。Skypeやテレビ電話がイメージに近いでしょうか。音声で行うものと文字で行うものがあります。料金はだいたい150円~250円くらい多いようです。電話占いのように自宅でできながら、対面のように占い師の顔が見れるという点でも人気のようです。

Type4.5:チャット占い(アプリ版)

もうひとつのチャット占いの方法がアプリで行うものです。スマートフォンの普及に伴って登場したこの方法は、LINEのようにメッセージのやり取りで占っていくものです。文字のみのやり取りとなりますが、アプリから気軽に利用できるという利点があります。料金はアプリによって異なりますが、1文字ごとの従量制にしているところが多いようです。

Type5:ネット占い

インターネットのサイト上で行える占いです。生年月日を入力したり、選択肢を選んだり、タロットを選んだりという簡単な操作で占えるものです。真剣な悩みに対してというよりもお遊び要素が強く、個人個人に合わせた鑑定結果ではなく、その情報から機械的に出された万人向けの解答であることがほとんどです。料金は無料でできる手軽なものから、数千円かかるものまで様々です。中には一部分だけ無料で公開して、続きは有料としているものもあります。他の占いのように占い師による個人宛の解答は望めませんが、手軽に占いを体験するには利用しやすい方法です。

それぞれのメリットデメリット

それぞれ特徴のある占い方法ですが、メリットもあればデメリットもあります。代表的な対面占い・電話占い・メール占いのメリットデメリットを紹介します。

メリット

対面占い

  • 占い師の顔が見れる
  • 鑑定の様子が見れる
  • 手相や人相など対面ならではの占術ができる
  • 言いたいこと、気持ちが伝わりやすい

電話占い

  • 自宅などで利用できる
  • 時間を気にせず利用できる
  • 他者に会話を聞かれる心配がない
  • 急に利用したいときでもすぐに相談できる

メール占い

  • 自宅などで利用できる
  • 時間を気にせず利用できる
  • 鑑定結果を手元に残せる
  • 料金が安い

デメリット

対面占い

  • 占い師のもとに行く必要がある
  • 会話を他者に聞かれる恐れがある

電話占い

  • 占い師のレベルにばらつきがある
  • トラブルが多い

メール占い

  • 細かい意思の疎通が難しい
  • 解答から派生した質問ができない

自分の利用したい状況や相談したい内容に合わせて選んでみると良いかもしれませんね。